目地と材料について

聞き慣れない言葉かもしれませんが、目地というのは、外壁にかぎらず、部材と部材の間に入る、線の形をした箇所のことを差し、ここにシーリング材を打ちます。
シーリング材の役割は建物の防水性や気密性を保つために隙間や目地などに詰めるいわばゴムパッキンのようなものです。

目地シーリングの寿命を延ばすには、塗料の種類やシーリング材との相性にもよりますが、シーリング材の上から再塗装をして紫外線から守るのが良いと言われています。

どの位の耐久性が欲しいかなど、いつでもご相談下さい。
シーリング材
▲シーリング材
シーリング工事
▲シーリング工事